独学のAI画像生成が「なんとなく」で終わっていた私が、10万文字の「ChatGPT画像生成の教科書」で全部見直した話

独学でなんとなくAI画像を作ってきた私が、みどりさんの「ChatGPT画像生成の教科書」を読んで、感覚でやっていたことを全部「型」に落とし込むことができた。教材をChrome拡張でMarkdownにして、NotebookLMとSkillsで仮想みどりさんを召喚できる方法もツールも合わせて全部公開します

こんにちは!テツメモです。

いい感じの画像が作れているのに、誰にも止まってもらえない時もある。

独学でやってきて、「なんとなく」はできている。でも、なぜうまくいくのか、自分でも説明できない。

そんな状態が続いていませんか?

実はそれ、センスや技術の問題ではありません。「目的から逆算して設計する」という考え方が、そもそも頭の中になかっただけかもしれません。

今回紹介するのは、みどりさん(@midori_tatsuta)のBrain教材「ChatGPT画像生成の教科書」です。

1年間Xを離れていた時期から、GPT Image 2をきっかけに復帰し、2ヶ月で月60万円を超えた方が作った、10万文字の設計書です。

この記事は購入レビューであると同時に、10万文字を最大限に活用するためのSkills化の方法と、私が自分で作ったChrome拡張ツールの話でもあります。

教材を読んで、一つの言葉が頭から離れなくなりました。

「きれいな画像を作ることと、使える画像を作ることは、まったく別のスキル」

GPT Image 2で同じツールを使っていても、差が出る理由がここにある。10万文字の中には、その差を埋める「型」が全部入っていました。

読み終えて確信したのは、これは読んで終わらせるには惜しすぎる、ということです。

NotebookLMに入れてチャットで質問できる状態にして、Skillsに変換してワークフローに組み込む。そこまでやって初めて、教材の本当の価値が出ると思いました。

ただ、一つ問題がありました。BrainのURLをNotebookLMに貼っても、有料部分は読み込めない。

だから、作りました。

Brainの記事を1クリックでMarkdown形式に変換するChrome拡張機能を。

これで10万文字の全文をNotebookLMに入れられます。Skillsに変換して「仮想みどりさん」を作れます。

いつでも好きな場面で、みどりさんにアドバイスをもらえる環境が完成します。

この拡張機能は有料エリアで配布します。

💡 この記事で手に入るもの

  • みどりさんの「画像を資産化する仕組み」の全体像と、Brain教材の読みどころ
  • GPT Image 2でみどりさんが実際に作った作例(Xの投稿から)
  • 約10万文字のみどりさんのコンテンツをさらにブーストして活用する方法
    • Brainの記事をMarkdown形式でダウンロードできるChrome拡張機能「brain-market-markdown-downloader」の提供
    • NotebookLMに投げて活用する方法や、Skills化する方法の紹介

🎯 この記事を読んでほしい人

  • AI画像生成を始めたけど「それで何に使うの?」で手が止まっている人
  • 今まで独学で画像生成をしてきて”何となく”うまく生成できていた人(私…)
  • XやBrain・BOOTHでコンテンツを売ってみたいと思っている人
  • 10万文字の教材を「もっと活用したい」と思っている人

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🤔 なぜ今、この教材が刺さるのか

AI画像生成について書かれた記事や教材は、2026年現在それなりの数があります。「ChatGPTで画像を作る方法」「プロンプトのコツ10選」のような内容なら、検索すれば無料でいくらでも出てきます。

それでもこの教材を読んで「違う」と感じたのは、書かれていることの構造が違うからです。

多くの画像生成系の教材は、「こう書けばこう出る」という技術の話をします。プロンプトの書き方、モデルの特性、パラメータの調整。それはそれで価値があります。キレイなサムネや画像も作れるようにはなるんですよね。

でも読み終えた後に「で、私は何をすればいいんだっけ?」という感覚が残ることがあります。

この教材は違います。「こう書けばこう出る」ではなく、「出た画像を次にどこで使うか」から設計されています。つまりゴール設定があきらかに違う。

画像を作ることがゴールではなく、作った画像が「Xで誰かの目に止まりやすくなった→フォロワーが増えた→リスト読者になった→商品を買ってくれた」という流れの中で機能することがゴールです。

スタート地点とゴール地点が最初から設定されている状態で、逆算して画像の作り方が書かれています。しかも論理的かつ画像生成の基礎から応用まで構造化された「型」として身につけることができます。

「知識系教材あるある」との違い

私が勝手に呼んでいる「知識系教材あるある」があります。情報は豊富。でも「で、私は何から始めればいい?」がわからない状態になる教材です。

読んだ満足感はある。ためになった感もある。でも1週間後に手が動いていない。そういう経験、ありませんか。それは「誰の何を解決するのか?」という単純な問いに答えられていないからだと思います。

この教材は、読んだ翌日から手が動くかどうかを基準に設計されています。特典も、その視点で選ばれています。

イチオシは第19章「30日実践プラン」の設計です。これはかなり手厚い設計です。10万文字もある記事は正直文字を読み慣れていない人は大変だと思います。それだけで圧倒されますよね、けど、みどりさんはそれも考慮してこのコンテンツを30日間で実践的に使える状態にまで持っていける流れにしている。

1日1日、無理のない量の”やること”をメールで知らせてくれる。読者はその届いた内容を元に該当の記事やツールに飛んで触って見る。これをコツコツ積み上げるだけで読みっぱなしが防げる設計になっている。これはコンテンツを今後販売しようと思っている方にも1つの「戦略」として参考になります。

「情報を渡す」ではなく「行動が起きる状態を作る」という設計思想が、随所に滲み出ています。

Brainという場所について

Brainは「情報商材っぽい」と感じる方もいるプラットフォームです。「ノウハウ販売」「稼ぐ系教材」の文脈で語られやすく、紹介報酬の仕組みもあることから「本当に良いから薦めているのか?」と疑われやすい構造があります。

ただ、怪しさの正体を突き詰めると、多くの場合「誰が書いたか、なぜ書いたか」がわからないことです。みどりさんの場合、自分がどこから来てどこへ向かったかをXやnoteでの活動を通じて誰でも確認できる形で示しています。

私自身が購入して本当に素晴らしいと感じたので紹介しています。

💡この記事ではアフィリエイトリンクとして紹介していますが、こちらのみどりさんのポストリンクから購入いただくと、みどりさんにバックされるのでオススメです ↓

🔗ChatGPT画像生成の教科書|AI画像を"売れる資産"に変える実践講座

🌟 みどりさんのこと、知ってますか?

竜田みどりさんのXを最初に見たとき、「画像の作り込み方があきらかに違う」と思いました。スライド、アイコン、図解、漫画、LINEスタンプ。ChatGPT一つで作ったとは思えないクオリティのものが、次々と投稿されています。

でも本人の口から語られるストーリーは、輝かしいキャリアとはまったく無縁のところから始まっています。

1年間、Xから離れていた

みどりさん自身の言葉に、こんな記述があります。

私はここ1年、心が動かない時期があり、Xから離れていました。お金もなく、明日のことを考える余裕もなかったんです。

その言葉が、私には妙にリアルに聞こえました。発信を続けることが辛くなった経験のある人なら、あの感覚はわかると思います。「今日は何を投稿しよう」と考えるだけでも消耗する時期。画面を開くことすらやめてしまう時期。

そこから抜け出したきっかけが、GPT Image 2でした。

数百万インプレッション、そして月60万円

2026年4月、OpenAIがGPT Image 2を公開しました。みどりさんは「こんなことができる」「これまでできなかった表現が可能になった」という驚きを届ける投稿を連投しました。それが数十万、数百万インプレッションを記録します。

そしてX復帰から2ヶ月で、月に60万円を超える収益が生まれました。企業案件、note記事、X広告収益、クライアントワーク。複数の経路から、AIクリエイティブで生まれた収入です。

これは特別な才能の話ではないと私は思います。「GPT Image 2の画像をXで使う方法」を、みどりさんが一番早く、一番丁寧に届け続けた点も強いですが、普段から意識されている「目に止まって」「ブクマされやすい投稿」を試行錯誤しながらポストし続けた結果だと思います。

Brain初作品にして総合ランキング1位

今回紹介する「ChatGPT画像生成の教科書」は、みどりさんにとってはじめてのBrain作品です。それでも、リリースから数日で総合ランキング1位・620部突破という実績を出しました。

「完成した辞書を買う」のではなく「育てる過程に最初から乗る」教材として設計されていて、アップデートのたびに価格が上がる仕組みになっています。初版から読んだ方の声が教材を育てていくという考え方です。

みどりさんのXでの発信スタイル

みどりさんのXを見ていると、投稿の「設計」がうかがえます。

「こんな画像が作れた」という驚きを伝える投稿のすぐ後に、「その作り方のヒント」が来ます。そこには数十万、数百万のインプレッションが乗ります。驚き→学べる内容→実践できる情報、という流れが一貫しています。

💡こんな感じで、ついつい試したくなるプロンプトが頻繁に投下されます

これは偶然ではなく、みどりさんの教材にも書かれているとおり「Xで止まる画像を作る目的から逆算している」という設計があるからだと思います。投稿そのものを実験台にしながら、何が反応されるかを積み上げていった結果で、トライ・アンド・エラーからしか生み出せない経験と実証です!

有益なポストが積み上がればXでの注目度も上がり、その成果をX収益という形で受け取れたのだと思います。画像・動画・プロンプトという「自分で作ったオリジナルコンテンツ」が評価されてお金が動いているという状態は、努力の方向が正しかったことを示していますよね。

その他、Xで360°パノラマプロンプトを全文公開したり。可愛いへたうまな手描きタッチの動物LINEスタンプのプロンプトを公開したりなど、「出し惜しみしない発信スタイル」が、フォロワーに好かれている理由の一つだと思います。

🔗竜田みどり(@midori_tatsuta)のX

🖼️ GPT Image 2で、何が変わったのか

この教材を理解するには、GPT Image 2が何者かを先に知っておく必要があります。

「画像生成AI」という言葉はMidjourneyやStable Diffusionの頃から使われてきましたが、GPT Image 2はそれらとは別物です。ChatGPTの中で動いていて、テキストとの往復で画像を自然に調整できます。「もう少し明るくして」「左の人物を削除して」「文字を入れて、フォントはこんな感じで」という指示に、驚くほど自然に応えます。

ただ、このGPT-Image-2が出る前はGoogleのNano Banana ProやNano Banana 2の日本語表現力が素晴らしく、数カ月画像生成の派遣を握っていたと思います。正直私も「もうNano Bananaで十分でしょ」と思っていたくらいです。

ここで少し背景を整理します。

2026年4月15日前後に、ChatGPTの内部で使われているとみられる画像生成モデルの情報がリークされました。

みどりさんはじめ一部のユーザーがそれを発見し、Xで実験結果を投稿し始めます。

その「あれ、これ今までと全然違う」という驚きがみるみる広がり、4月21日に正式公開という流れでした。

私もその頃かなり興奮気味で色々なポストを投稿しました。

リリース当初から「今までと何かが違う」という感覚が共有されていました。日本語テキストと画像の混合指示への対応力、一貫したキャラクター表現、細部の描写力。Midjourneyが得意とする「芸術的な美しさ」とは違う方向の進化で、「日常使いできるリアルさ」に寄ってきた印象です。

2026年4月のリリース以降、みどりさんのXには実験の記録が次々と投稿されました。読んでいると「これも?これも?全部ChatGPTで?」という感覚になります。

LINEスタンプ:プロンプト1文で24個のキャラが揃った

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私も作ってみましたが、可愛すぎるぞ!

4月中旬のポストがあります。投稿されたプロンプトはたった1文です。

「へたうまな手描きタッチの動物LINEスタンプを24個並べて作って。日本のZ世代がターゲットで、ダウンロード数トップを狙えるトレンドの作風で。」

実際に生成された画像には、くま・ねこ・うさぎ・かえる・パンダが、統一感のある「へたうま」スタイルで24個並んでいました。キャラクターの表情がそれぞれ微妙に違うのに、1枚の画像の中で世界観が統一されている。

このポストへの反応で印象的だったのが、「実際にこのスタイルでスタンプを作って、LINEの公式審査を通過した」という報告が複数届いたとのこと。

プロンプト1文を参考にする → 自分のキャラで作る → 審査を通過する → BOOTH・LINE Storeで販売できる。

この流れが、ポスト1本から始まっているわけです。

360°パノラマ画像:プロンプトごと公開されている

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プロンプトを参考にChatGPTで生成

5月25日の投稿では、360度パノラマ写真を生成するプロンプトが全文公開されました。

360度パノラマ写真、equirectangular projection、人間の目線の高さから見た自然な視点、その場に立って周囲を見回しているような没入感。空間全体が自然につながるリアルなパノラマ構図。手触り感のあるフォトリアルな写真表現。(シーン内容をここに入れる)過度な加工感のない自然な美しさ、リアルな写真、photorealistic, tactile texture, natural light, ultra detailed, immersive 360 panorama photography.

このプロンプトの「シーン内容をここに入れる」の部分を差し替えるだけで、森の朝でも、砂浜の夕暮れでも、街角の路地裏でも作れます。実際に試してみると、VR空間に入り込んだような没入感のある画像が生成されました。

画像生成だけではなく、Manusを使って画像を楽しむアプリを作ってみたりと、みどりさんの探究心から学べることはとても多いです。

そしてみどりさんの教材は、プロンプトと一緒に「著作物や実在する人物・ロゴを入れない」という注意書きもセットで公開しています。

GPT Image 2はリアルな表現が得意な分、著作物が混入しやすい面があります。キレイな画像ができたから「ハイ終わり!良かったね!」ではなく、それを世の中に出す時の注意点までレクチャーしてくれます。

ロゴを読み込ませて作ったフォント、SSRカード、ブランドボードなど

他にも、ロゴを読み込ませて作ったフォント、SSRカードスタイルの画像、15秒アニメーションのストーリーボードなど、みどりさんのXにはGPT Image 2の実験が次々と投稿されていて、「楽しんでいる!」という雰囲気が投稿や画像からヒシヒシと伝わってきます。

一つ一つの完成度が高いのも気になりますが、それ以上に気になるのが「全部同じツールで作っている」という事実です。

LINEスタンプも、360°パノラマも、ブランドコンセプトも。ChatGPT1つです。

みどりさんがここまで幅広く実験できているのは、「作りたい画像を作るための手順」ではなく「目的から逆算して設計する方法」を持っているからだと思います。

GPT Image 2で作れるものの広さ

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ChatGPT画像生成の教科書|AI画像を"売れる資産"に変える実践講座より

教材の冒頭に、ChatGPT1つで作れるものが並んでいます。

スライド・アイコン・アイソメ素材・漫画・LINEスタンプ・図解・販売用素材・実写画像。この8種類が全部ChatGPTから出てくる、という事実だけで、何かが変わった感覚があります。

以前のAI画像生成は「ビジュアルとして美しいもの」が得意でした。アート寄りの表現、幻想的な風景、スタイライズされたイラスト。でもGPT Image 2で広がったのは「日常のビジネスコンテンツ」の領域です。

スライドの図解は、仕事に使えます。アイコンはSNSプロフィールやnoteのアイキャッチに使えます。LINEスタンプは審査を通過すれば販売できます。販売用の商品写真を生成できれば、BOOTHに出品できます。

「すごい画像」より「使える画像」が生成できるようになった。その変化が、みどりさんの言う「画像が資産になる」という話の土台にあります。

💡 「きれいな画像」と「使える画像」は、まったく別の話

ここで、教材の核心に触れます。

みどりさんは教材の冒頭でこう書いています。

「きれいな画像を作ること」と「使える画像を作ること」は、まったく別のスキル

きれいな画像はAIが勝手に作ってくれます。プロンプトをほとんど工夫しなくても、それなりに整ったものが出てきます。これはGPT Image 2が来た今でも変わりません。むしろ2026年現在、きれいな画像を作るだけならスマホで数秒です。

でも「Xで止まる画像」「クリックされるサムネ」「購入の不安を消す販売ページ画像」は、目的から逆算して作るものです。ここを分けて考えられるかどうかで、画像は「眠る素材」にも「動く資産」にもなります。

0.3秒で判断される世界

読者はタイムラインで1つの投稿を見る時間が平均0.3〜0.5秒です。その一瞬で「スクロールを止めるかどうか」が決まります。

Brainのサムネやnoteの見出し画像も同じことが言えます。内容が良くても、表紙で「自分向けじゃなさそう」と感じられたら開かれません。

画像の役割は、文章を読む前の判断材料を作ることです。文章の不足を補うのではなく、文章が読まれる状態を作るためにあります。

だから、きれいさは目的ではありません。「中身が見える・進め方がわかる・自分に使えそうとわかる」画像が、人を動かします。

「きれいさ」が空振りするとき

具体的な場面で考えてみます。

Xに画像付きの投稿をした。でもほとんど反応がない。投稿を見返すと、画像は確かにきれいです。色もいい。構図も整っている。でも、タイムラインを流れる0.5秒の中で、「止まろう」という判断が起きていない。

何が足りなかったか。多くの場合は「伝わる情報がない」ことです。

きれいな画像は「見られる」かもしれません。でも「止まられる」ためには、「これは自分向けだ」「これを見たら何かわかりそうだ」という情報が、0.3秒で伝わる必要があります。

Brainのサムネイル画像でも同じことが言えます。「おしゃれな抽象画風の表紙」より、「この教材で何が手に入るかが一目でわかる表紙」のほうがクリックされます。きれいさではなく、「自分に関係があるかどうか」の判断材料を渡せているかどうかです。

この教材を読んで変わったのは、ChatGPTを開くときの「最初の問いかけ」です。以前は「どんな画像を作ろう」でした。今は「この画像は何のために使うか、誰に何を伝えるか」が先に来ます。

センスの話をしているわけではない

「でも、センスがないと難しくない?」という声が聞こえてきそうです。

この教材の中で一番繰り返される言葉が「センスではなく、仕組みで動ける状態」です。

X投稿を作るとき、「今日は保存狙いだからチェックリスト型にしよう」と目的が先に来る。広告画像は「ここで購入前の不安を減らす設計にしよう」と考えて作れる。AIっぽさが出ても「背景の情報量が多すぎる」と原因をすぐ言語化できる。うまくいった画像はレシピとして残し、次の制作にそのまま使い回せる。

センスではなく、判断の軸があるかどうかの話です。

この軸さえあれば、ChatGPTを開いたときの最初の動作が変わります。「今日は何を作ろう」ではなく「この投稿のどのステップに置く画像を作るか」が先に来るようになります。

「仕組みを持つ」とはどういう状態か

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自分の好きな色、ロゴ、フォントなどを決めてブランドキットをつくることができる

少し具体的に書きます。

仕組みを持っていない状態では、ChatGPTで画像を作るたびにゼロから考えます。「どんな画像がいいかな」「プロンプトはどう書けばいいかな」「出てきた画像、なんか違うな」を毎回繰り返します。毎回エネルギーを使うわりに、同じ品質のものが安定して出てきません。

仕組みを持っている状態では、「画像レシピ」が手元にあります。自分のブランドに合った色・質感・構図のテンプレートが決まっていて、あとはそこに乗せる内容を変えるだけです。一度作ったうまくいった画像は解析してレシピとして保存するので、次の制作で使い回せます。

私も色々な方法でブランドキット、デザインシステムを画像で作っていますが、みどりさんの教材は「自分専用のブランド画像レシピ」を作れるようになります。

この差は、1枚目より2枚目、2枚目より3枚目で大きくなります。仕組みが育つほど、同じ時間でより多くのクリエイティブが出せるようになります。「量産できる」という言葉の意味がここにあります。

🚀 画像が「資産」になる流れ

教材の中で、私が一番「なるほど」と思った図があります。画像が資産になる流れの説明です。

シンプルに言うと、こうです。

画像を作る。それをXで投稿する。固定ポストで特典を紹介し、メルマガ登録へ誘導する。リストが育ったら、BrainやBOOTH、noteで商品を売る。こうやって文に書いたら一瞬で終わる内容ですがこのステップにはやらなくてはならないこと、おさえるべき点、刺さるポイントなど進めるための「型」が存在します。

その「型」は各ステップで違う仕事をしています。

Xでは「スクロールを止めるきっかけ」を作ります。固定ポストの特典画像は「フォロワーをメルマガ読者に変える入口」になります。BrainやBOOTHの表紙・販売ページの画像は「購入前の不安を減らす判断材料」になります。

1枚の画像を作って終わりにせず、この流れのどこかに置く。それだけで、画像は「眠る素材」から「動く資産」に変わります。

導線が「つながる」とはどういうことか

この流れが設計として頭に入ると、次に作る画像に対しての意識が変わります。

「Xで保存されやすい画像」を作ろうとするとき、同時に「固定ポストからメルマガ登録につなげる特典画像も作ろう」という発想が自然に生まれます。1枚作って終わりではなく、「次はどこに置くか」という問いが常についてくるようになります。

みどりさんの言葉を借りるなら、「Xの反応が上がり始め、固定ポストからメルマガ登録が動き出す。リストが少しずつ育ち、Brain・BOOTH・noteへの導線がつながっていく」。

この「つながっていく」という感覚が、画像を資産にする仕組みの正体です。

「同じ画像を何度も使う」という発想

多くの人は画像を使い捨てにしています。Xに投稿したら終わり。それは、画像の仕事を1回しか使っていない状態です。

みどりさんの設計では、1枚の画像が複数のステップで機能します。たとえばLINEスタンプ用に作ったキャラクターは、Xの投稿に使えます。反応が取れたら、そのキャラクターを使ったスタンプをLINE Storeで販売できます。同じキャラクターでBOOTH用の素材を作れば、また別の販売チャネルができます。

私もニュースレターやポストで数多く紹介していますが自分専用のキャラを持って使い、育ててくことで”あなたの”ブランドとして認知されやすくなります。

最近私は自分のアイコンキャラでも図解を作成しています。

アイコンを元に、デザインシステムを作ってもらうこともできます。

また、完成したらこれをキャラクターシートとしてChatGPTに投げれば、このキャラを使って画像生成をしてくれるようになります。

1回の制作が複数の場所で稼働する。これが「資産化」という言葉の実体です。

収益の構造が複数あること

みどりさんのX復帰後2ヶ月で月60万円という数字は、1つの収益源から出たものではありません。企業案件、note記事、X広告収益、クライアントワーク。複数の経路から、画像を起点にしたお金が動いていました。

これは偶然ではなく、設計の結果です。X発信で露出を増やし、メルマガリストを育て、販売ページを用意しておく。どのルートから来たお客さんにも対応できる状態を、画像を軸にして作っていた。

「収益の経路をつくる」という設計は、みどりさんの教材の第4部(第16〜18章)で詳しく扱われています。Brain・BOOTH・素材販売。それぞれの特性と使い分けが書かれていて、自分のスタイルに合った経路を選ぶ手助けになります。

AI画像クリエイターとして稼ぐ、という選択肢

「AI画像生成で稼ぐ」という言葉を聞いたとき、ほとんどの人はどこか遠い話だと思います。私もそうでした。「特別なスキルや実績がある人の話でしょ」という感覚です。

でも、みどりさんのストーリーを読んで、少し見え方が変わりました。

AI画像で稼ぐルートは、ひとつではありません。この教材が扱っているだけでも、X広告収益・クライアントワーク・Brain・BOOTH・note・LINEスタンプ販売・素材販売と、複数あります。どれか一つに賭けるのではなく、自分に合ったルートを見つけて、少しずつ育てていく。

みどりさんが1年近くXを離れていて、戻ってきたきっかけはGPT Image 2への「驚き」でした。「こんなことができるなら、これを届けたい」という衝動が、発信を再開させています。

その衝動を起点に、2ヶ月で月60万円という実績が生まれた。これは才能の話ではなく、「驚きを誰かと共有したい」という純粋な動機と、「届けた先に収益がつながる仕組み」が噛み合った結果だと思います。私も新しいモノやコトにすぐ驚いてしまって日々「共有したい!」という気持ちなのでとても共感しますね。

「AI画像クリエイターとして稼ぐ」という言葉が遠く感じるなら、もう少し手前から考えてみてください。「作った画像を1円でも換金できる状態を作る」。それが出発点でいいはずです。この教材は、その出発点の設計まで丁寧に扱っています。

📚 教材の全体像:5部19章、10万文字の設計書

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LINEスタンプのキャラを指示通りのプロンプトをアレンジして作成

この教材は5部・19章構成です。10万文字あります。

ただ、全部を最初から順番に読む必要はありません。みどりさんも「まず第3章まで読んで、LINEスタンプ用のキャラクターを1体だけ実際に作ってみてほしい」と書いています。

1体作って、透過して、保存して、1か所直す。この一連の流れを体験するだけで、AI画像づくりの全体像がつかめます。その1体があると、第4章以降の失敗例と修正例が一気に自分ごとになります。

5部の構成

第1部(第1〜2章):基本をつかむ

ChatGPT(GPT Image 2)の仕組みを理解し、プロンプトがどう機能するかの原理を学ぶ部分です。「なぜこの指示でこの画像が出るのか」の原理がわかると、次の章での学びの速度が上がります。

第2部(第3〜13章):売れる完成物を作る

全体の半分以上を占める、実践パートです。最初のLINEスタンプを1体完成させることから始まり、AIっぽさを消す方法、X投稿画像・サムネ・図解・アイソメトリック・LINEスタンプ・販売ページ・漫画を実際に作っていきます。最後にレシピ化して量産できる仕組みに変えていきます。

「作れた」で終わらず「使えるものが作れた」の状態にするための章が並んでいます。

第3部(第14〜15章):画像を「発信資産」に変える

X運用で画像を起点にフォロワーを増やす方法と、myASP(メルマガ配信システム)でリストを構築する設計を扱います。Xがアカウント停止になっても失わない「リスト」の大切さと、その作り方です。

第4部(第16〜18章):収益化の経路を作る

Brain・BOOTH・素材販売の設計、商用利用・権利チェックの方法を扱います。「作った画像をどこで売るか、どう売るか」の設計部分です。

第5部(第19章):30日実践プラン

継続できる制作習慣と収益導線を完成させるためのプランです。私が個人的に一番推しているのはここです。後でレビューにも書きましたが、「読んで満足で終わる」ことを防ぐための設計が、非常に手厚く作られています。

「この教材は育つ」という設計

みどりさんは教材の中でこう書いています。「完成した辞書を買う」のではなく「育てる過程に最初から乗る」教材にしたい、と。

実際、2026年6月2日時点の価格1,980円はリリース当初の早期割引価格(1,480円)を経てから設定された価格で、アップデートのたびに上がっていく設計になっています。今後作例や事例が追加されていくたびに、購入者は追加費用なしで最新版を受け取れます。

これはどういうことかというと、「初版を買った人ほど、同じ価格で最も多くのコンテンツを受け取れる」ということです。Brainで教材を売る側の視点から見ると、「継続的に育て続ける理由がある」設計で、著者にとっても買い手にとっても続けやすい構造です。

6/2時点では1,980円で、その後はアップデート内容に応じて価格が上がっていきます。

目的別「どこから読むか」ガイド

10万文字を全部最初から読もうとすると、高確率で途中で止まります。自分の目的に合った入口から入るのが、この教材の活用法だと思います。

「画像生成の基本から学びたい」なら第1部から
プロンプトの原理や、GPT Image 2がどう動くかの仕組みから丁寧に説明されています。「なんとなく作れているが、なぜそう出るのかわかっていない」という方にも向いています。

「まずは何か一つ完成させたい」なら第2部の第3章から

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みどりさん自身が「ここから読んで」と言っている章です。LINEスタンプ1体を完成させる体験から始まります。「完成品ができた」という手応えが先に来るので、その後の読みやすさが変わります。

「Xで発信に使いたい」なら第3部から逆算して第2部を読む
X発信を目的にするなら、第3部(第14〜15章)でXと収益導線の全体像をつかんでから、「どの画像を先に作るべきか」を逆算して第2部に戻る読み方もあります。

「すぐ収益につなげたい」なら第4部から
Brain・BOOTH・素材販売の設計を先に読んで「売り先の全体像」をつかんでから、「そのために何を作るか」で第2部に入る方法もあります。

全部読むより、まず1つ手を動かした状態で残りを読んだほうが理解が深まる教材です。

5つの購入者特典

特典は「本編を読んだ翌日から、実際に手が動くかどうか」を基準に設計されています。教材を読んで終わりにならないための補助ツールが5つです。

特典1:作風リファレンスサイト

作風や構図を100種類以上まとめたサイトです。商用利用とAI参照がOKな画像をダウンロードできます。「こういう雰囲気で作りたい」というイメージを言語化できないとき、この中から近いものを見つけてプロンプトの参考にできます。

特典2:みどり式画像レシピ作成ツール

「画像レシピ」とは、様々な画像生成に転用できるブランドシステムのことです。このツールで1つ作っておくだけで、異なるクリエイティブを安定したクオリティで量産できます。毎回ゼロから考えなくて済む仕組みです。

特典3:画像品質チェックGPTs

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画像を投げるだけで注釈付きの添削をしてくれる

画像を添付するだけで改善点を見える化してくれるGPTsです。「文字崩れ」「背景がうるさい」「不自然な質感」「窮屈な構図」など、よく起きる問題を検出し、修正プロンプトの案まで出してくれます。クライアントワークの品質チェックにも使えます。

特典4:AI画像の横展開・販売導線キット

画像を作った後、投稿・特典・商品・導線へつなげるためのキットです。「作った後にどこで使うか」を決めるための補助線として使えます。第4部の内容と合わせて使うと効果が出やすいです。

特典5:購入者限定メルマガ

2日に1回・14日間、教材の理解を深める補足メールが届きます。本文を読んだだけでは流れやすいポイントを「補足・活用のヒント・次のアクション」に分けて届けてくれます。読み終えた後の「で、何から始めればいい?」という状態を防ぐためのメールです。

オープンコミュニティ「みどりのAIアトリエ」

購入者限定ではありませんが、Substackで運営されているオープンコミュニティです。AIクリエイティブの情報交換・作品共有・雑談・モチベ維持に使えます。一人で学ぶのが続かない方は、ここで「やってる人たちの雰囲気」に触れるだけでも違います。

レビュー特典も3つある

Brainでレビューを書いた方には、追加で3つの特典があります。

「AIっぽさを消す修正プロンプト追加パック」(文字崩れ・背景のうるささ・不自然な質感・窮屈な構図に対応)、「売れる画像のビフォーアフター事例集」、「画像レシピ深掘りワークブック」の3点です。

特に「AIっぽさを消す修正プロンプト追加パック」は、生成した画像に「なんかAIっぽいな」と感じる場面で使えます。よく起きる4パターンそれぞれへの対処プロンプトが入っています。

🔗ChatGPT画像生成の教科書(Brain)

💬 私のレビュー

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購入後、Brain上に書いたレビューをそのまま引用します。

「作れる」と「使える」の差が収益の差になる

この教材の魅力は、ただ「きれいなAI画像を作る方法」を学べることではありません。画像を起点に、発信・リスト・収益までどうつなげるか。その仕組みまで渡してくれるところに、本当の価値があると感じました。

みどりさん自身、1年間心が動かずXから離れていた時期があり、お金もなく、明日のことを考える余裕もなかったと書いています。そこからAI画像生成で復帰し、わずか2ヶ月で月60万円超。企業案件、note、X広告収益、クライアントワークまで、複数の収益経路をChatGPTで作った画像が動かしている。その実体験があるから、内容に説得力があります。

今は、スライド、アイコン、アイソメ素材、漫画、LINEスタンプ、図解、実写画像まで、ChatGPTひとつで作れる時代です。でも大事なのは「作れること」ではなく「どこでどう使うか」。この教材は、その差がそのまま収益の差になることを具体的に見せてくれます。

特に有料エリアで一番紹介したいのが、第19章の「30日実践プラン」です。読みっぱなしで終わらせず、記事の内容を細かく区切り、ステップごとにお題を決めて、実際に手を動かせる設計になっている。この手厚さは、やろうと思ってもなかなかできません。

独学で画像生成をしてきた私にとって、これまで"点"だった知識が"線"につながっていく感覚がありました。Brainで教材を買ったことがない人にも、最初の1本としておすすめしやすい内容です。これは単なる教材というより、みどりさんの試行錯誤の時間を買える体験だと思います。

読んでみて変わったこと

このレビューを書いたのは読んで数日後ですが、それから少し時間が経って、変化に気づいていることがあります。

ChatGPTを開いたときの最初の問いが変わりました。以前は「今日は何を作ろうか」でした。今は「これは誰に向けたどの場面で使う画像か」が先に来ます。聞いていた「目的から逆算して作る」という言葉が、頭の中に残っています。

また教材にはみどりさんが試行錯誤して開発した「型」となるプロンプトが構造化された状態で紹介されています。この構造が理解できるようになるとプロンプトのカタチがブロックのように見えてきます。アスペクト比、目的、デザイン、構図など、、、こういった構造の箱を理解できるようになることで、後は自分の好きな単語や素材を当てはめていくという感覚が持てるようになります。

まさに独学からステップアップできた感覚が持てました。

その結果、点として散らばっていた知識が線でつながった感覚があるとレビューに書きました。具体的に言うと、「プロンプトの書き方→出てきた画像をどう判断するか→構造を理解してアレンジ→どこに使うか」という流れが、以前はバラバラでしたが今はそれが1本の線として見えています。

「読む前と読んだ後で、画像生成を構造的に仕組みとして見れるようになった」。これだけでも本当にありがたかったです。

みどりさんの教材は画像生成の初心者はもちろんのこと、私のように独学で結構良い感じに、感覚的に画像生成をしてきた人にとっても、自分の行動や考えを棚卸しすることができました。

そして歪だった画像生成の独学知識を、キレイなブロックとして組み立て直し、ちょっとやそっとじゃ崩れない確固とした土台として整形できたと思います。

🔗ChatGPT画像生成の教科書|AI画像を"売れる資産"に変える実践講座

🛠️ 10万文字の教材を最大限に活かすテツメモ式活用方法①「Skills化」

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自分専用にみどりさんを呼び出せるようにSkills化

私のニュースレターを購読している方なら気づいているかもしれません。この有益すぎるみどりさんの10万文字コンテンツをそのまま読むだけ終わるわけがないですよね。

そうです、私はこのコンテンツをSkills化しました!

みどりさんの教材は10万文字という膨大な量ですが、細かく章立てされておりできることの目的がしっかり分かれています。こういった構造はとてもSkillsにしやすいんです。

💡Skills化ってどういうこと?という方は過去記事をたくさん発行していますのでぜひ読んでみてください ↓

で、Skills化することでCodex経由したコンテンツ制作のワークフローに、みどりさんの画像生成ノウハウを組み込み、Xポスト、記事、各種図解など画像系のフローにSkillとして能力を付与することが可能となります。

まさに、みどりさんがSkillとして召喚されて、いつでも相談して画像生成をするプロセスが組めるようになります。

この有益コンテンツをSkills化するかどうかで、教材の価値は何倍にも跳ね上がるはずです。

そこで重要なのが、10万文字の記事をどのようにAIに投げてSkill化するのか?という点です。詳細は有料購読者エリアでご紹介します。(※Skillsは配布しません)

🔧 10万文字の教材を最大限に活かすテツメモ式活用方法②「NotebookLM化」

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NotebookLMから仮想のみどりさんに質問しまくれる!プロンプトも作ってもらえる!

10万文字の教材を受け取ったとき、最初の感想は「この有益コンテンツを最大限活用したい!」でした。

章立ては丁寧だし、みどりさんも「まず第3章まで読んで」とガイドしてくれています。でも気になる章から飛んで読みたくなる。とはいえ全体像をつかんでから細部に入りたいと、人によって読み方が千差万別だと思います。

そんな時に私がいつもやるのがNotebookLMに放り込むことです。

NotebookLMって何?(知らない人向け)

Googleが無料で提供しているAIツールで、ざっくり言うと「自分だけの資料専用AI」です。PDFやテキストファイル、YouTubeのURLなどを追加すると、その資料だけを読んで質問に答えてくれます。

一番便利だと感じるのが「音声概要」という機能です。2人のAIが資料の内容について対話形式で解説してくれます。10万文字の内容を20分くらいのPodcastとして聴ける感じです。

通勤中や家事をしながら全体像をつかんで、気になった章だけ改めてしっかり読む。この使い方が私には一番しっくりきました。「読む」ことへの心理的な壁が下がるので、結果的に教材の活用率も上がります。

有料部分がURLで追加できない問題

NotebookLMはURLをそのまま貼ればソースに追加できます。でもBrainの有料記事は、購入者しかアクセスできません。URLを貼っても有料部分は読み込めないんです。

無料部分だけ入れてもある程度は使えますが、有料部分の本文・プロンプト・章立てが入っていないと、「この章の手順を教えて」と聞いても答えられません。10万文字のうち無料公開されているのは最初の数千文字だけです。

これが解決できれば、10万文字全体をAIに「読んで」もらえる。気になる部分をチャットで深掘りできる。音声概要で全体をさっと把握してから精読できます。

さらに、NotebookLMには「Fast Research」や「Deep Research」という機能もあります。「この教材に書かれているBOOTHでの販売設計に関して、2026年現在の最新情報と照らし合わせて補完してください」のような調査を実行して情報の追加もできます。有料記事の内容を土台に、外部情報と掛け合わせた調査が一発でできます。

そこで作ったのが、Brainの記事をマルっとダウンロードできるChrome拡張機能です。

Brain記事をMarkdown形式でダウンロードできるChrome拡張機能を作りました

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「そんなものどこかにあるんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。調べてみましたが、Brainに特化したMarkdownダウンローダーは見つかりませんでした。

Brain固有のHTMLレンダリング構造(_body_クラスのコンテナ構造)に合わせた解析が必要で、汎用的な保存ツールでは有料部分を含む全文が正確に取得できません。それで自分で作ることにしました。

💡Chrome拡張機能の作り方やX記事、note記事、Substack記事がダウンロードできるツールはこちらの記事で紹介しています。

Brainのページを開いた状態で、ブラウザのアイコンをクリックするだけで記事全体をMarkdown形式でダウンロードできるツールです。

有料記事も、購入済みでログインしている状態であれば全文を取得できます。ダウンロードしたファイルをNotebookLMに追加すれば、10万文字全体をAIが読んで、どんな質問にも答えてくれます。「第2部の第5章で、みどりさんが一番強調しているポイントは?」のような聞き方もできます。

非エンジニアの方でも使えるように、インストール手順から丁寧に書きました。詳細は有料エリアで解説します。

📖 みどりさんの教材を読んで率直に感じたこと

教材について「どういう設計で書かれているか」「みどりさんがどういう人物か」について率直に伝えられることがあります。

有を読む前に知っておいてほしいこと

有料部分は「知識の渡し方」が工夫されています。

段階的に専門的になる構成になっていて、最初から全部を理解しようとしなくていいように設計されています。読んでいるうちに「あ、前の章で出てきた話とつながった」という瞬間が何度かあります。知識を積み上げながら進む感覚です。

一方で、一部の章は独立して読める構成になっています。「BOOTHの設定だけ先に知りたい」「LINEスタンプの商用利用ルールだけ確認したい」という場合は、その章だけ単独で参照できます。辞書的に使うこともできますのでNotebookLMやSkillsとの相性は抜群です!

「できないこと」をちゃんと書いている

AI系の教材にありがちなのが、うまくいった例だけを並べる構成です。でもこの教材は違います。

GPT Image 2の特性として「こういう場合はうまくいかない」「こういう指示を出しても期待通りにならない」という情報が、随所にきちんと書かれています。

これは実際に大量に試して、失敗を経験した人でないと書けない内容です。「できること」だけでなく「できないこと」を丁寧に書いてくれることで、実際に使うときの判断の精度が上がります。「なぜうまくいかないか」がわかると、修正の方向が見えやすくなります。

みどりさんの試行錯誤の跡が見える

10万文字の中に、みどりさんの「これはこうやったら失敗した」「こっちで試したらうまくいった」という痕跡が随所にあります。

うまくいった話だけを並べた教材なら、失敗の話は出てきません。でもみどりさんはそれを書いています。「このやり方は期待通りにならないことが多い」「この場合はうまくいかない」という情報を、きちんと共有しています。

完成した設計書ではなく、実際に手を動かし続けた記録でもある。だから読んでいると「実際に起きたこと」と「その解決策」がセットで届きます。「自分がやるときに何が起きるか」のイメージが持ちやすく、これが私がオススメする理由の1つです。

GPT Image 2は2026年4月から本格的に使われ始めたばかりで、「これが正解」という知識体系はまだ確立されていません。みどりさんが積み上げた実践データが今この瞬間の最前線に近い情報です。それが1,980円で手に入る。「みどりさんの試行錯誤の時間を買える」という価値に気がつくと、この教材の見え方がさらに変わります。

第19章「30日実践プラン」について

この章について書きたいことは多いのですが、具体的な内容は書けません。

一つだけ言えるのは、「読んで満足で終わる」ことを防ぐための設計が、非常に丁寧に作られているということです。

続けることが難しいのは意志の問題ではなく、「次に何をすればいいか」が見えないことが多い。その「次にやること」を毎日レベルで小さく区切って渡してくれる構成になっています。

画像生成を「習慣」にしたい人に、一番おすすめしたい章です。

ただ、「30日プラン」という言葉だけ聞くと、「大変そう」と思う方もいるかもしれません。でも設計の方向は逆で、「大変にならないようにする」ためのプランです。毎日やること・週次でやること・月次で確認することが細かく分かれていて、「今日は何をすればいいか」を考えなくていい状態が30日間続きます。

「やる気があるときだけやる」状態から「仕組みとして続く」状態への移行。それを手伝ってくれるのが第19章です。

1日にやることが小さく分解されているので、忙しい日でも「今日の分」だけは消化できます。30日後に振り返ると、「気づいたら続いていた」という感覚になると思います。この設計の丁寧さは、実際に読まないとわかりにくいのですが、読んだ後は「なるほど、これなら続くな」という納得感があります。

購入者限定メルマガ(14日間)について

特典の一つである「購入者限定メルマガ」は、2日に1回・14日間で届きます。

これは購入後に「で、何から始めればいい?」という状態になるのを防ぐための設計です。本文を読むだけでは流れやすいポイントを、補足・活用のヒント・次のアクションに分けてメールで届けてくれます。

読んで終わりにならないための仕組みを、教材本体だけでなくメールでもサポートしている。この「読後のケア」が付いている教材はそう多くないと思います。

特典5のメルマガと組み合わせると、「読む→メールで復習→手を動かす→次のメールが来る→また動かす」というリズムが14日間続きます。習慣化を助ける仕掛けとして機能しています。

教材を購入したら、メルマガ登録を忘れずにやっておくことをおすすめします。本文にその案内があります。

みどりのAIアトリエ(Substackコミュニティ)について

購入者限定ではなく、誰でも参加できるオープンコミュニティです。Substackで運営されています。

AIクリエイティブの情報交換・作った画像の共有・雑談・モチベ維持に使えます。「一人で学ぶのが続かない」という方は、ここで他の人の投稿を見るだけでも、続けるための刺激になります。

「自分の作ったものを誰かに見てほしい」という気持ちがある方にも向いています。教材を進めながら作ったものを共有できる場所があると、制作のモチベーションが違います。

Brainで教材を買ったことがない人へ

私自身、今回の教材を読む前はBrainで何かを購入した経験がほとんどありませんでした。「Brainって怪しい」というポストもXに流れてきたことがあり、ちょっと距離を置いていました。

でも、本来コンテンツを購入する場所は関係ないのが本質。重要なのは「誰が作ったのか」と「内容」です。みどりさんの場合、自分がどこから来てどこへ向かったかをきちんと書いています。XやnoteでのGIVEに溢れた活動、その軌跡が誰でも見える形であるから、信頼できるし内容に重みがあります。

「Brainで何かを買うとしたら」という文脈で話すなら、私はこの教材を最初の1本として自信を持っておすすめできます。

🔗ChatGPT画像生成の教科書|AI画像を"売れる資産"に変える実践講座

🌟 ここまでのまとめ

「きれいな画像を作れること」と「画像で収益を動かせること」の間には、思っていたより深い溝があります。でも、その溝は才能で埋めるものではなく、仕組みを知ることで埋まるものだと、この教材を読んで感じました。

みどりさん自身が1年心が動かない時期があり、Xから離れていてから戻ってきて、2ヶ月で月60万円を達成した。その軌跡が、この内容の説得力の根拠になっています。

Brain市場での価格は現在1,980円。期間限定価格で、その後はアップデートのたびに上がっていく予定です。

「画像生成は始めているけど、何かが足りない気がする」という私のような独学状態なら、その「何か」がこの教材の中にある可能性が高いです。

「作れる」から「使える」への一歩は、センスではなく知識で踏み出せます。学ぶタイミングとしては、今が一番安く、情報が新鮮な時期です。そしてこの画像生成の知識は構造化された「型」として定着でき、仕組みとして活用することができます。

また、ChatGPT1つで稼ぐ仕組みを作りたい方の第一歩としても行動できるブーストとなるはずです。

🔗ChatGPT画像生成の教科書(Brain) 

🔗みどりさん(@midori_tatsuta)のX

💡ここからのコンテンツ

この先では、みどりさんの「ChatGPT画像生成の教科書」を購入した方が、さらにそのコンテンツ活用をブーストすることができる内容となっています。

ただ、Chrome拡張機能の「Brain Market Markdown Downloader」は別のBrain記事でも活用できます。

もしすでにBrainから別なコンテンツを購入していてNotebookLMやSkills化を体験していない方にもこの先の内容はお役に立てるはずです。

お届けする内容は主に3つです。

パート1:Chrome拡張ツール「Brain Market Markdown Downloader」の完全解説 

Brainの記事をMarkdownとしてダウンロードする全手順を、非エンジニア向けに丁寧に解説します。

パート2:NotebookLMを「固定Skill」として使い倒す 

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仮想のみどりさんを呼び出してチャット欄で無限にアドバイスがもらえます!

手に入れたMarkdownをNotebookLMに入れると、教材の知識をSkillのように使えます。コピペで試せる具体的なプロンプト例を多数紹介します。

パート3:ダウンロードしたファイルで「みどりさんをSkill化」する

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Skillsを呼び出して何を作りたいのか一緒に考えてプロンプトまで出力してくれる

手に入れたMarkdownファイルをAIに読み込ませ、みどりさんの画像生成ノウハウを自分専用のAIアシスタントとしてSkills化する方法です。Codex、Manus、Claude CodeでSkills化するための指示用メタプロンプトを配布します。

※解説するのはSkillsの”作り方”です。Skillsは配布しません。
Skillsはつくる人や環境によって仕上がりは少し変わりますので、自分で作成したSkillsを使いながらブラッシュアップしてみてください。

では、みどりさんの有益なコンテンツをさらにブーストさせて自分のためだけに有効活用していきましょう!

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