【コピペで終わらせない】9日でインスタ+3万人・600万再生を生んだ「AIアニメの教科書」を、"自分だけの量産システム"に育てる方法

動画生成AIってそれっぽい動画は作れるけど、”バズりやすい”動画をつくるのが難しい!れんとんさんの「AIアニメの教科書」ならゼロからの動画生成を学び、注目されやすいSNS設計まで一貫して学べる!そして特典のプロンプトをAIと対話しながら「自分専用の型(Skill)」を作り込んでいった試行錯誤の全プロセスを公開します

こんにちは!テツメモです。 

今回は、ハマったら私のようにどっぷり沼ってしまう「動画生成」の回です。

ちょうどBrainで話題になっているれんとんさんのAIアニメ動画の教材を購入して、実際に私が試しまくった実験結果と、その教材を元にどのように学習したりプロンプトを育てていくのかなど、たっぷり試行錯誤した動画を踏まえて紹介します!前半は誰でも読めますので、動画生成AI、特にAIアニメに興味がある方はぜひそのまま読み進めてくださいね。

さて、いきなりですが、あなたはこんな気持ちになったこと、ありませんか?

「ThreadsやインスタでバズってるおしゃれなAIアニメ、自分も作ってみたい」
「でも、何のツールを使って、何から始めればいいのか全然わからない」
「プロンプト集をもらっても、結局そのまま貼って終わっちゃう」
「そもそもどうやって試行錯誤していけば良いのかわからない」

私もずっとそうでした。いや誤魔化してました。動画生成AIってどんどん進化しているので、優れたモデルを使うとまったく同じプロンプトでも見違えるように良くなったりします。ですので情報発信の際は素晴らしい動画を発信している方のプロンプトを参考にアレンジしたり、プラットフォーム側が用意している「Skills」を使って動画品質を自動的に上げて出力していました。

💡LovartのSkillsを使ってCM風の動画を生成 ↓

ですので、普段は動画生成AIで作られたアニメ動画などを見ながら「マジですごいなぁ」と眺めるだけで、いざ自分でやろうとすると手が止まる。

やっと作っても、キャラの表情は思い通り変わらないし、カメラワークはどれが良いのか悩む、そして料理をしても手順は守らないしなど、加えて投稿しても反応はほとんどなし、、と。

そんな状態だった私が、ある教材に出会って一気に変わりました。

🔗Threads・インスタ × AIアニメの教科書〜9日でインスタ+3万人、600万再生リールを生んだAIアニメ発信ロードマップ〜

この記事で解決したいこと

この記事で扱いたいのは、ざっくり言うとこの3つです。

「れんとんさんの教材を使ってAIアニメ動画って、どうやって作るの?」という最初の入り口の不安。
「作れたとして、どうやって自分らしい世界観を出すの?」という次の壁。
「もらったプロンプトを、もっと自分のものにできないの?」という一歩進んだ悩み。

ここが一番モヤモヤするところなんですよね。

この記事を読み終わるころには、AIアニメ動画の世界がぐっと身近になって、「自分でも作れそう」という感覚と、「もらった道具を自分専用に育てる」という発想の両方が手に入っているはずです。

特に教材は「AIアニメ×料理」というテーマに深堀りされているので、これを題材として動画生成の基礎である「型」を学ぶことができます。

動画づくりを「見るだけ」で終わらせていた私が、自分のオリジナルキャラクターで料理動画を量産できるようになるまでの道のりを、一緒にたどっていきましょう!

※余談ですが、この記事のためにGensparkのクレジットを40,000(約100$分)くらい溶かしました・・・が、メチャクチャ勉強になりましたっ!

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💡 この記事で手に入るもの

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今回の記事を読むと、こんなことが手に入ります。

いま540部を突破して話題になっている「AIアニメの教科書」が、いったい何を教えてくれる教材なのか、その中身と魅力がわかります。

AIや動画づくりにまったく触れたことがない方でも、「これなら自分にも作れそう」という具体的なイメージが持てるようになります。

そして有料エリアでは、もらったプロンプトを「そのまま使うだけ」で終わらせず、自分の世界観をまとった"自分専用の型"へ育てていく考え方と、その具体的なプロセスが手に入ります。

🎯 この記事を読んでほしい人

この記事は、こんな方に特に読んでほしいなと思って書きました。

AIアニメに興味はあるけれど、難しそうでまだ一歩を踏み出せていない方。

プロンプト集や便利なテンプレートをもらったものの、いまいち使いこなせていない方。

そして、これが一番なのですが。

👑 自分だけのキャラクターや世界観で、SNS発信をしてみたい方。

最後のタイプの方には、今回の有料エリアがかなり刺さるはずです。れんとんさんの教材には作り方と、すぐに動画生成できるプロンプト集も用意されています。最初はコピペで生成してコツを掴むのが一番ですが、その次に「オリジナリティ」という”欲”が出てくると思います。

私は”欲”と”探究心”がでまくりましたので、実証した結果を元に「もらったものをそのまま使う」から「自分のものに作り変える」へ。その一歩のキッカケに慣ればと思います。

🎙️ AI音声でキャッチアップ

「文章を読む時間がなかなか取れない」という方のために、記事の内容をAIが対話形式で解説してくれる音声を用意しています。通勤中や家事をしながら、まずは全体像をつかんでいただけます。

記事が配信されてから1~2日で以下にSpotifyのリンクが追加されますので今しばらくお待ちください。

2026/7/1:Spotifyにアップしました!

私のSpotifyをフォローしていただければ通知が届きますのでチェックしてみてください。

🔥 9日でインスタ+3万人・600万再生。話題の「AIアニメの教科書」とは

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今回ご紹介するのは、れんとんさん(@kapot1014)が販売している「Threads・インスタ × AIアニメの教科書」という教材です。

まず、れんとんさんの実績を見てください。Instagramでは9日間でフォロワーが3万人増え、2,800万インプレッションを達成。現在のフォロワーは4.1万人を超えています。リールの再生数は、649万回、450万回、そして100万から200万回再生を複数記録。Threadsもフォロワー2.1万人超で、月間インプレッションは1,500万回を超えているそうです。

教材自体もBrainの総合ランキングで1位を獲得し、2026年6月30日時点でも上位を維持して540部を突破しています。

💡れんとんさんのバズりまくりの代表作「エビチリ」
※何と、教材ではこのプロンプトを丸ごと提供してくれましたっ!

@renton_work

最後ちょっと待って?
Threads image View on Threads

ただ、ここで一番大事なことを、れんとんさん自身が無料エリアではっきり書いています。

当たり前ですが、AIを使えば勝手に伸びるわけではありません。

これ、すごく誠実だなと思いました。「AIで作れば伸びますよ」と煽る教材が多いなかで、れんとんさんは「AIで作っただけでは伸びない」と最初に言い切っているんです。

AIアニメで多くの人がぶつかる「3つの壁」

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れんとんさんは、AIアニメに挑戦する人がぶつかる壁を3つに整理しています。

1つ目は、そもそも何のツールを使えばいいのかわからない、どんな画像を用意して何から始めればいいのかもわからない、という「最初の一歩の壁」です。

教材ではれんとんさんが愛用している「TapNow」というツール1本に絞って使い方を解説してくれています。「色々なツールがあるからどれでも良いですよ」って言われるより絞ってくれたほうが初心者にはメチャ嬉しい。

2つ目は、やっと作り始めても、プロンプトを書いても思ったように動かない、キャラクターが崩れる、動きが不自然になる、という「投稿できるレベルにならない壁」です。

ここは教材で学べるテーマを「AIアニメ料理動画」に絞ってくれてているのが素晴らしいです。私も色々な教材を見てきましたが、ほとんどが「情報量でごまかす」という設計でした。ざまざまな動画のプロンプト集100選、各ジャンル50選、10個のジャンルが伸びやすいテーマを提示する。
けど、実際そんな大量にあってもどれから手を付けて良いのかわからないんですよね。それを今回は何度もバズっている「AIアニメ料理動画」に絞っているので学びに集中できます。

3つ目は、たとえ作れても、投稿しても反応が薄い、何を投稿すればいいかわからない、という「伸びない壁」です。

Threads、instagram、X、TikTokなど、どんな投稿もバズっているジャンルだからといって簡単には伸びません、最初は誰も見ません、けど需要があるので”見られやすい状態”ということだけは確か。そんな投稿に対して、どのようにアクションして振り返り、どんなポイントをチェックしてデータを蓄積して、それを動画改善に活かすのかまで教えてくれます。特典では「Threads、Instagram投稿、管理分析シート」も用意されているので、その枠に情報をコツコツ追加していくだけで振り返りシートの完成です。

私はこの3つ、全部に心当たりがありました。特に2つ目。私は動画生成が独学すぎていつも”なんとなく”生成して誤魔化していたため、「AIアニメ料理動画」というテーマを深堀りすることで、動画生成の「型」を学ぶことができました。

れんとんさんがすごいなと思うのは、この壁を「やる気や才能の問題ではない」と言い切っているところです。

ツール選び、画像作成、動画化、プロンプト、投稿文、投稿後の振り返り、伸びたあとの次の1本。このどこかで止まって、気づけば「見るだけ」に戻ってしまう。それは、壁が高すぎるからだ、と。

私もまさに、何度も「見るだけ」に戻ってきた一人でした。だからこそ、この教材が壁を一つずつ低くしてくれる構成になっているのが、本当にありがたかったんです。

れんとんさんもコツコツ積み上げてバズと「型」にたどり着いた

れんとんさんは「9日でインスタ3万人」やThreadsのフォロワー3.3万人となっていますが、メッチャ苦労してますし、試行錯誤の変遷もThreadsのポストを遡ればよくわかります。

@renton_work

ついに…Threads1万人、インスタ1万人ほぼ同時に達成することができました!!! ここまで来るのに本当に長かった。決して平たんな道ではなかった。 何回も心折れて何回も立ち止まった。 でもそのたびにまわりの人に支えられ、背中を押してもらって、時には手を引っ張ってもらってここまで来れた。 ...
Threads image View on Threads

一ヶ月も経たずにフォロワーの伸びが凄いです

@renton_work

Threadsフォロワー3万人突破!! ん?3万人…?え、3万はすごくない? ちょ、え、喜んでいいよね? さすがにちょっとくらい自信持っていいよね?👀
Threads image View on Threads

ですのでこの教材を学んだから、誰でも簡単に「インスタ数万人」というわけでは無いという点はしっかり伝えておきます。本気で検証するなら1日1本1ヶ月、30本チャレンジするくらいの行動量は必要だと思います。

教材で学べることの全体像

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この教材のいいところは、その3つの壁を順番に越えていける構成になっていることです。学習のステップは大きく5つに分かれています。

1つ目は、ジャンルとテーマを決めること

自分の興味のある分野の中から、どんなテーマが伸びやすいのか、どの数字を見ればいいのかを押さえます。

2つ目は、制作の準備をすること

いきなり動画を作るのではなく、つまずきやすいポイントを先に潰しておく準備の段階です。

3つ目は、実際にAIアニメを作ること

TapNowでSeedance 2.0といったツールを使った具体的な制作手順を、初心者でも迷わないようにステップで学びます。

4つ目は、見てもらえる動画に仕上げること

プロンプトと演出を工夫して、Threadsやインスタでインプレッションをのばすためのコツを学びます。

5つ目は、横展開で伸ばし続けること

伸びた動画をTikTokやYouTube Shortsにも広げ、プロフィールや固定投稿、さらにはBrainやnote、メルマガへの導線までを一本の流れにつなげていきます。

ここで一つだけお断りしておきますね。各ステップの具体的な中身、特にプロンプトの書き方や細かい操作手順は、れんとんさんの教材の核となる部分です。なので、この記事ではあえて詳しくは触れません。「こういうことが体系的に学べる教材なんだな」という雰囲気だけ受け取っていただけたらと思います。

🔗Threads・インスタ × AIアニメの教科書〜9日でインスタ+3万人、600万再生リールを生んだAIアニメ発信ロードマップ〜

手厚い特典と、正直な「向き不向き」

教材には、手を動かしやすくするための特典も付いています。

人気の50品を10カット構成のプロンプトにまとめた「AIアニメ料理プロンプト50選」。投稿を記録して分析できる管理シート。さらに購入者限定のオンライン作業会まで用意されています。レビューを書いた方には、料理アニメのプロンプトが作れるGPTもプレゼントされます。

特にレビュー特典のGPTはうれしい!

「オムライス」など料理名を入れるだけで、れんとんさんのノウハウが詰め込まれた「AIアニメ料理動画用のプロンプト」が生成されます。


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一方で、れんとんさんは「向いていない人」もきちんと書いています。動画生成は基本的に課金が前提になること、そして今回紹介されているTapNowはパソコンでしか操作できないこと。この「できないこと」を最初に正直に伝えてくれる姿勢に、私はかなり信頼感を持ちました。

気になる価格ですが、定価は2,980円。いまは1週間限定で1,980円、さらにれんとんさんのオープンチャットに参加すると1,480円で購入できます。

動画生成AIのクレジットって私も体験しましたが平気でジャブジャブ減っていくんです。だから試行錯誤もメチャクチャコストがかかっている。その努力でたどり着いた「AIアニメ料理動画」生成のノウハウ、加えて累計3,000万インプを超えた実績レベルがこの値段で学べるというのは、正直かなり思い切った設定だなと思います。

🔗Threads・インスタ × AIアニメの教科書〜9日でインスタ+3万人、600万再生リールを生んだAIアニメ発信ロードマップ〜

🎬 AI初心者の私が、実際に作ってみた

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ここからは、私が実際にこの教材で動画を作ってみた話です。結論から言うと、独学でずっと止まっていた私が、自分のオリジナルキャラクターで料理動画を量産できるところまで来られました。

動画生成って、本当に学ぶことが多いんです。カメラワーク、カットの割り方、キャラクターの目線、アングル、BGM、環境音。要素が多すぎて、独学でやろうとすると、どこから手をつければいいのか途方に暮れます。

そんな私が、れんとんさんの教材で学んだだけで、こんな動画が作れるようになりました。

■生成した動画 ↓

自分のオリキャラが料理をしている動画なのですが、初めてちゃんと動いたとき、画面の前で「エグい、、、」と声が漏れました。教材ひとつで、独学の沼から一気に抜け出せた感覚でした。

■オリキャラのつくり方 ↓


料理動画は「ツッコミどころ」も楽しい

そこからは、すっかり沼にハマりました。

次に作ったのが、カツ丼風の料理動画です。肉を柔らかくするときに使うトンカチ、いわゆるミートハンマーが出てくるのですが、これがまた絶妙にツッコミどころのある動きで、、、逆にカッコ良すぎてほしいっ!

■生成した動画 ↓

料理動画って、現実とちょっと違う動きをすると、逆に「なにこれ(笑)」とコメントしたくなるんですよね。完璧じゃないからこそ面白い。この感覚に気づいてから、動画作りがますます楽しくなりました。

自分のキャラの「世界観」を作り込んでいく

そのうち、私のアイコンキャラクターであるNTP-07(NEO TOKYO PUNKSという、サイバーパンクと日本のストリートカルチャーを混ぜた世界観のキャラです)の見た目を、もっと作り込みたくなってきました。

調理器具や器、空間の雰囲気まで事前にデザインしておいて、それを参照用の画像としてAIに渡す。そうすると、ぐっとオリジナリティのある世界観になります。

■生成した動画 ↓

さらに、キャラクターのマスクが開いて口元が見える、という細かい表現にも挑戦してみました。

■生成した動画 ↓

このあたりから、料理そのものよりも「こだわりの調理器具や世界観をどう再現するか」のほうが楽しくなってきて、いろいろなアイテムを探すようになっていました。

■生成した動画 ↓

自分のアイコンを元にした「近未来×サイバーパンク×AIアニメ料理」というジャンルが確立されてきて、安定した料理動画が作れるようになってきました

使ったツールのこと

れんとんさんの教材では、TapNowというサービスでSeedance 2.0という動画モデルを使う流れが軸になっています。Seedance 2.0は、ものすごくざっくり言うと、いまのAIアニメと相性がいい動画生成モデルです。湯気がふわっと上がったり、チーズが伸びたり、そういう細かい質感をきれいに動かしてくれます。

🔗参考:撮影もキャストもゼロでバズるショート動画が量産できる Seedance 2.0を初心者向けに徹底解説

私の場合は、GensparkというサービスでもこのSeedance 2.0を使って生成していました。Gensparkは、長い指示文(最大で1万文字くらい)と、参照用の画像を複数枚、まとめて受け止めてくれるのが強みで、作り込んだ世界観を再現したい私にはぴったりでした。ほかにもLovartやDomoAIといったサービスでも生成できます。

ここで一つ、お金の話を正直にしておきますね。私がGensparkで動画を5本作ったとき、消費したクレジットは約6,500クレジットでした。

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サービスのプランにもよりますが、体感としては「1本作るたびに、コンビニのコーヒー1杯分くらいは溶けていくなあ」という感覚です。動画生成は楽しいぶん、クレジットの消費にはちょっと注意が必要です。

📢 ここ、試行錯誤したポイントです

そして、これが面白い発見だったのですが。

動画生成って、どうしても失敗が生まれます。狙ったとおりに動いてくれないことなんて、しょっちゅうです。ところが料理動画の場合、その失敗が「面白いコンテンツ」になりやすいんです。

調理用のグローブをはめさせようとしたのに、なぜか素手で調理を始めてしまった動画があったのですが、これが妙に味わい深くて。

■生成した動画 ↓

クレジットは溶けますが、失敗すら楽しめる。独学でカリカリしながら作っていた頃の私には、想像もできなかった心境です。ここまで来られたのは、間違いなくれんとんさんの教材のおかげですね。

📚 教材を「コピペで終わらせない」テツメモ式の活用法

ここからが、私のニュースレターらしいところです。この有益な教材を、ただ読んで終わりにするのはもったいない。私なりの「最大限に活用する方法」を2つ紹介します。

活用法その1。NotebookLMに入れて「質問しまくる」

1つ目は、教材をまるごとNotebookLMに入れて、れんとんさんに質問しまくるように使う方法です。

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NotebookLMというのは、Googleが無料で提供しているAIツールで、ざっくり言うと「自分だけの資料専用AI」です。資料を読み込ませると、その中身についてなんでも答えてくれます。教材を入れておけば、「動画が崩れるときはどうすればいい?」と聞いたり、自分で作った動画のプロンプトを見せて「これ、どう改善できる?」と相談したりできるんです。まるで、れんとんさんが家庭教師としてそばにいてくれるような感覚です。

ただ、ここで一つ困ったことがあります。Brainの有料記事は、購入者しか読めません。だからURLをそのまま貼っても、NotebookLMは有料部分を読み込めないんです。

これを解決するために、私は以前、Brainの記事をまるごとMarkdown形式でダウンロードできるChrome拡張機能を作って配布しました。それを使えば、購入済みの教材を全文ダウンロードして、NotebookLMに投入できます。

💡こちらの記事の有料エリアでツールを配布しています ↓

投入したあとの使い方を、もう少し具体的にお話ししますね。私がよくやるのは、こんな質問です。「初心者がインスタやThreadsでバズるための投稿設計が知りたい」「この料理プロンプトで一番見せ場になるカットはどこ?(※プロンプトを添付)」「自分が書いたこのプロンプト、教材の考え方に照らして弱いところはどこ?」。教材の中身をぜんぶ読み込んだAIが、れんとんさんの解説に沿って答えてくれるので、まるで専属の家庭教師に質問しているような感覚なんです。

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チャット欄で仮想れんとんさんに質問しまくれる!

特に便利なのが、NotebookLMの「音声概要」という機能です。2人のAIが教材の内容を対話形式で解説してくれるので、通勤中や家事をしながら全体像をつかめます。私は「まず音声でざっと聴いて、気になった章だけあとでしっかり読む」という流れが、いちばん頭に入りました。読むことへの心理的なハードルが下がるので、結果的に教材を使い倒せるんですよね。

💡Chrome拡張機能の作り方やX記事、note記事、Substack記事がダウンロードできるツールはこちらの記事で紹介しています。

Brainのページを開いた状態で、ブラウザのアイコンをクリックするだけで記事全体をMarkdown形式でダウンロードできるツールです。

💡NotebookLMの基礎から応用についてこちらで解説 ↓

活用法その2。NotebookLMで過去記事との「合わせ技」

2つ目は、私が過去に紹介してきた教材やノウハウと組み合わせる方法です。

AIアニメで一番大事なのは、元になるキャラクター画像です。ここは、以前ご紹介した「ChatGPT画像生成の教科書」で学んだ画像生成の知識が、そのまま土台になります。魅力的なキャラクター画像を作る力があると、動画のクオリティが一段変わります。

さらに、自分の世界観やこだわりを蓄積していく場所として、Obsidianのようなナレッジ管理の仕組みも効いてきます。こちらも過去に紹介しました。

「画像を作る力」「世界観を貯める場所」「動画にする教材」。この3つが揃うと、AIアニメ発信はぐっと現実的になります。

そして、ここからが今回の本題です。

正直に言うと、一番もったいないのはせっかくもらったプロンプトを「そのまま貼るだけ」で終わらせてしまうことなんです。

✅ ここまでのまとめ

ここまで、れんとんさんの「AIアニメの教科書」を紹介してきました。

この教材の本当の価値は、プロンプトを配ってくれることだけではありません。「どんなテーマを選び、どう作り、どう投稿し、どう分析して、次の1本につなげるか」という、制作プロセスそのものを教えてくれるところにあります。AIで作れば勝手に伸びるのではなく、伸びる作り方を学ぶ。ここがこの教材の芯だと、私は感じました。

価格は2026年7月1日までの1週間限定で1,980円。オープンチャット参加で1,480円。この内容を考えると、学ぶタイミングとしては今が一番おすすめです。

🔗Threads・インスタ × AIアニメの教科書〜9日でインスタ+3万人、600万再生リールを生んだAIアニメ発信ロードマップ〜

🔗れんとんさん(@kapot1014)のX

🔐 ここからのコンテンツ

ここまで、れんとんさんの教材の魅力と、その活用法を一通り見てきました。

ここからは、私自身の試行錯誤の話です。

「プロンプト集はもらった」
「最初の1本も、なんとか作れた」
「でも、自分の世界観で量産できているかというと、まだそこまでいっていない」

ここなんですよね。私もまったく同じでした。「作れる」と「自分のものとして量産できる」の間には、思っていたより大きな溝があります。

💡参考)色々な私のオリキャラで生成した動画

毎回ゼロからプロンプトを書き直す。書いてもキャラの雰囲気がブレる。せっかくのサイバーパンクなキャラなのに、調理器具だけ妙に普通になってしまう。料理を変えるたびにクオリティが落ちる。この繰り返しで、地味に消耗していくんです。

だから私は、AIエージェントのManusと一緒に、「料理名を伝えるだけで、自分の世界観をまとった高品質なプロンプトが出てくる、自分専用の仕組み」を作ることにしました。

ここで、面白い数字を一つだけ先にお見せします。れんとんさんの特典である「プロンプト50選」は、誰でもすぐ使える汎用版で、文字数はだいたい3,000から4,000文字。一方、れんとんさんが渾身で作り込んだエビチリのプロンプトは、超詳細版で7,000から9,000文字あります。2倍以上の差です。

そして私が一番お伝えしたい逆転の発想がこれです。汎用版をベースに自分の型を作るより、詳細版をベースに汎用化するほうが、はるかに高品質な型が生まれるんです。

💡自分のアイコンキャラの世界観を表現した動画 ※どんどんクオリティが上がっていっています ↓

キャラクターの世界観に合う調理器具等を用意した ↓

念のためお伝えしておくと、この先でも、れんとんさんのプロンプトの中身そのものは一切公開しません。お見せするのは、あくまで「私がAIにどう指示し、どう検証し、どう詰めていったか」というプロセスのほうです。そして、できあがったSkill(仕組み)そのものも配布はしません。仕上がりは作る人や環境で変わるので、ぜひこのプロセスや考え方を持ち帰って、ご自分の手で育ててみてほしいんです。

この先でお届けする流れは、こんな感じです。まず、もらったプロンプトを「設計図」として読み解く技術。次に、世界観を固定するデザインシートの作り込み。そして、自分専用の仕組みを失敗しながら育てていくv1からv4までの全工程。さらに、視聴者の感情を動かすエンディング演出のパターン化と、エラーを味方につけるコツまで。

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私がキャラの世界観を出すために作ったデザインシートも紹介します

最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。まずは「もらったものを、自分の言葉で読み解いてみる」。そのひとつだけでも、見える世界が変わります。

れんとんさんの教材を手にして、もっと自分のオリジナリティを出したいと思った方や、有益なプロンプトを参考に、どのように育てていくのか?という学びと実践のステップを習得することができます。

それではここから先で、私の試行錯誤の全記録をシェアします。一緒に、もらったプロンプトを"自分だけの武器"に育てていきましょう!

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